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カテゴリ:エアライン研究 中東アフリカ( 4 )
エアライン研究 エジプト航空
エアライン研究 今日は、エジプト航空です。

現在定期旅客便でアフリカ大陸から唯一乗り入れている航空会社です。

http://www.egyptair.jp/index.htm/


エジプト独自の尾翼デザインから、
空港で飛行機を目にすれば、一目でエジプトの航空会社とわかる
デザインをまとっています。

現在は、東京と関空から直行でエジプト、カイロへ(2006年夏現在)。
使用機材はエアバスA340型機です。
機内は3クラス使用ですが、標準の3クラスとしては、
エコノミークラスの設定が多くなっています。
やはり、エジプトというと観光需要が多いからでしょう。

以前は、東京から、マニラとバンコクを経由してたために、
東南アジアへの格安の足としても有名でしたが、
今現在は、直行便となっています。

大手のアライアンスとの提携はありませんが、
独自のマイレージプログラムもあります。
ただ、何度もエジプトに行かれる方でないとあまりお勧めはできません。

機内には、日本人乗務員も乗務していますので、
高齢の旅行者でも安心してエジプトまでの空の旅を楽しめることと思います。

機内食では、エコノミークラスでも3種類からの選択というのは、
なかなかないことですので、乗客としてはありがたいことです。

最近では、ピラミッドや遺跡だけでなく、
ダイビングやリゾート地としても有名なエジプトです。
是非、乗った瞬間からエジプトを味わえるエジプト航空で行かれては?

http://www.upper-alliance.com/uppersky/
by uppersky | 2006-08-30 00:00 | エアライン研究 中東アフリカ
エアライン研究 エミレイツ
今日は、昨日予定していたエアライン研究のシリーズ
「エミレイツ」です。

まるで急に現れたかのような印象を持つ方もいらっしゃるでしょうが、
エミレイツは決して新興のエアラインではありません。

アラブ首長国連邦のドバイ首長国の航空会社として、
1985年に創業された航空会社です。

念願の日本乗り入れも果たし、現在は関空と名古屋から、
ドバイへと翼を伸ばしています。

豊富な資金力により、
最新鋭の機材、そして機内設備、さらには空港のターミナルなどを
急速に整備し、世界でも有数の航空会社となりました。

地理的条件から、ヨーロッパとアジア、オセアニアを移動する
乗客を積極的に取り込み、さらにはドバイ自体の観光振興ともあいまって、
路線数、便数、保有機材も増え続けています。

サービスに関しても、積極的に新しいことに挑戦をし、
ファーストクラスでの個室の導入などは、目を見張るものがありました。
数年前までは、旧式の座席の機材があったものの、最近ではそれも改善され、
エコノミーでもゆったりと旅ができるようにはなってきています。

日本人の乗務員も多数在籍しているので、安心です。

だた、数年前まであった「エミレイツはすごい!」という意識が、
現実のアンケートなどにあまり現れないこと、
そして、隣国のカタール航空などの台頭など、
同社にとっては安泰ではない部分も見えてきています。

エアバスの最新鋭超大型機A380を40機以上も発注している
同社ですが、いったいそんなに何処に使うのか、、、、なんて話も。。。

関西、名古屋とも、出発が深夜なので、
日本各地から仕事を終えてから国内線に乗り、乗り継いで
ドバイへ、さらにはアフリカ、ヨーロッパへと迎える点は大いにわれわれに
利益をもたらしてくれます。

話題のファーストクラスで、是非優雅な休日に旅立ちたいものです。

/http://www.emirates.com/Japan/jp/index.asp

http://www.upper-alliance.com/uppersky/
by uppersky | 2006-08-22 01:02 | エアライン研究 中東アフリカ
エアライン研究 カタール航空
久々のエアライン研究のお題は、
急成長を遂げる、カタール航空です。

ご存知ない方も多いですよね。

中東の小国、カタールの航空会社です。

それまでカタールは、中東の数カ国と共同でガルフエアーという航空会社を
持っていましたが、最近ではこのカタール航空が急成長を遂げて、
カタールを代表する航空会社となりました。

最新機材を積極的に導入。
上級クラスの顧客へ手厚いサービス。
そして、毎回上位に顔を出す、客室乗務員満足度ランキングと、
顧客の興味を引く話題が多い会社です。

日本には、カタールから大阪への直行便があります。
羽田からの乗り継ぎをして、深夜に関空から中東へ飛び立ちます。

一日仕事をしてからの旅行も可能なスケジュールです。

24時間空港の利点をうまく使うスケジュールです。

この便を利用すれば、
カタール経由でアフリカやヨーロッパへと足を伸ばせます。

同社の上級クラス利用者は、カタール空港では、
専用の車でターミナルまで移動できますので、
乗るなら上級クラスがお勧めです!

カタールの空港は、旧式の小さな空港なのですが、
これから拡張も予定され、期待がもたれます。

気になる点は、ライバルのエミレイツ航空とのすみわけと、
独自色を出せるかという点ですね。

地理的にも近いため、乗り継ぎ客獲得などではライバルとなりますし。
どうも、エミレイツの後を追うような部分が多いのが気になる点です。

しかし、これから大きくなることが予想される航空会社のひとつです。
乗って損はしない航空会社のひとつではないでしょうか?
by uppersky | 2006-08-01 01:30 | エアライン研究 中東アフリカ
エアライン研究 イラン航空
久々のエアライン研究

お題は、何かと話題のイランのナショナルフラッグキャリア イラン航空です。

今も、成田から週2便、イランの首都テヘランへと運行を続けています。
ソウル、北京どちらかを経由して、イランのテヘランへ。

機材は、ボーイング747SPという、世界的にもう数機しか運行されていない
とても貴重な機体。

機内は、ホマクラスと呼ばれるビジネスクラスと
エコノミークラスの2クラス制。

イスラム教のお国だけあって、機内には礼拝所もあります。

日本語ホームページも存在しますが、
まだオンラインで予約などはできず、旅行会社かイラン航空に直接連絡を
しなければなりません。
予約の再確認も必要です。

北京への格安航空券では、
パキスタン航空とともに、安い料金を出したりするので、
利用する機会もあるかもしれません。

イランの情勢が不安定ではあるものの、
遺跡などの見所が多いイランですから、
イランへの旅行を考えていらっしゃる方も多いと思います。

しかし、テヘランはじめイランへ乗り入れている航空会社が少ないので、
イラン航空を利用するのが、便利かも知れません。

最近では、エミレイツやカタール航空が日本に乗り入れてはいますが、
大阪や名古屋発着で、東京の人間にはイラン航空が便利かと。。。。

ただ、サービスや機材、機内の設備に関しては、
世界の標準に達していない部分もあるので。。。。。。。

しかし、僕が一度乗ってみたいエアラインでもあるんです、このイラン航空。。。。
by uppersky | 2006-07-17 00:00 | エアライン研究 中東アフリカ
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元客室乗務員(現個人英会話教師)がお届けするブログです。
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