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ツアーの盲点
我々UpperSkyの理念。
それは、旅をする人が満足して自宅に帰ってくること!
損した気分、、、、、、いらいら、、、、、、、後悔、、、、、、、、
そんなものは旅にはいらない!ってことなんですが。
今日は、最近感じるツアーの盲点について。

さて、
よく目にしますね

            XXX島!!4日間!!39800~!!!!!
            人気の成田発夜便利用!!!

なんて記事や広告。

うーーん。
だまし感覚いっぱいですよー。

さて、4日間・・・・
その島はどこにあるんでしょうか???
海外旅行ってことは、最低でも3時間は飛行機に乗ることになるわけですよね。
飛行機に乗るには、
1 自宅から成田へ
2 搭乗手続きや出国手続き
3 到着後の入国審査や荷物の受け取り
4 空港からホテルへ
単純に考えても、これだけの時間がプラスされるわけです。
ですから、海外旅行では初日は移動日と考えないといけません。
まして、上のような広告は、成田夜発。
現地に到着するのは、深夜か明朝。。。。。もう二日目に突入ですよ。。。

次は値段。。。。
39800~!!って表記よくありますよね。
「~」に注目ですよ。
「~」ってことは、以上ってことですから。
一番の閑散期はこの値段だけど、繁忙期(人が休みを取る時期)は
もっと高いですよーってことですから。。。
それにツアー料金には、空港税や燃料費(原油高の高騰で最低でも1万円以上です)などなど。なんやかんやで、ツアー料金に2~3万円の追加は覚悟ですよ!

さて、
到着して、ゆっくりビーチやプールで遊ぼう!なんて思ってても、
3日目には出発だったりしますよー!
成田に早朝着の便は、アジアやオセアニア、ヨーロッパの便では多いのですが。
アジア方面からの帰国便はかなり多いのです。
安いツアーだと、この早朝帰国便である場合が多い!
早朝に成田に到着するには、
現地を前日の夜には出なきゃいけない。。。
となると、4日間でホテルに泊まれるのは下手したら一泊。。。。。。。えーーーーーですね。。。

なんだそりゃです。。。。

飛行機で移動しただけの数日になったりしちゃうんです。。。。

よーく考えると怖くないですか???


と、ここまで書いてきましたが、それ以外にもいろいろあるんですよ。
ゆっくり休みを取って、楽しい旅行ってのが一番ですね!!
そんな素敵な旅がしたいなら、是非UpperSkyご相談くださいね!!!http://www.upper-alliance.com/uppersky/


それでは~楽しい週末を!!
by uppersky | 2006-04-28 00:00 | 日々の一言
毎週木曜日は。。。。
UpperSkyの会員さんのK山さんからのアドバイスとご助言によりまして。。。。

毎週木曜日は、客室乗務員に関する記事を書くことにいたしました。

客室乗務員志望の方々からのご意見で、
毎週決まった曜日に、客室乗務員についてのことを書いていただきたい!と
ありがたいご助言をいただきました。

K山さんはじめ、皆さん本当にありがとうございます。

さて、客室乗務員を夢見るみなさん。

大切なことは、あきらめないこと。
そして志望する会社をしっかりと決めること。

なんでもいいから片っ端から受験する!なんて方も多いですが、
UpperSkyの会員の皆さんにはしていただかないようにお願いしています。
片っ端から受験すれば、きっといつかはどこかに合格なさるでしょう。
しかし、その後の生活たるや悲惨なものです。
会社の社風と合わない。。。。その会社の路線と自分が合わない。。。。などなど
悩みは尽きません。

なんども申し上げておりますが、
何でもいいから客室乗務員になりたい!ではなく。
自分の目で見極めて、「この航空会社がいい!この会社に入りたい!」と
しっかりとした信念とともに、受験の準備をしていただきたいのです!

それには、しっかりとそれぞれの航空会社の個性を研究すること。
これをしてゆくと、受験にも大変役立ちますし、
なんでもいいから片っ端から受験している方と差をつけることがきっとできます。

そして、夢をあきらめず、常にイメージトレーニングを繰り返し。
自分が制服を着て空を飛ぶことを思い描きましょう。
すると、きっとすぐに夢はかないます。
客室乗務員は、信念をもってる方には決して難しい職業ではありません!

さあ、ご一緒に!肝心な最初の一歩を!!
by uppersky | 2006-04-27 00:00 | 客室乗務員への道
エアライン研究 ベトナム航空
さて、今日はベトナム航空について。

この会社が日本に乗り入れを開始したのは意外に最近。
しかし、その路線展開の速さたるや、、、、びっくりします。

いまや日本各地から、人気のホーチミン、ハノイへ飛んでいます。

まだまだ空港設備の未熟なベトナムではなりますが、
そこをベース(基地)とするベトナム航空は、
経済の成長や、観光業の発展とともに大きくなっています。

現在、成田と大阪便で使用されているボーイングの新型機B777-200には、
最新の機内設備が用意され、ベトナムまでの快適な旅を約束してくれるでしょう。
B777で運行される便であれば、全席オンデマンド式の個人用画面が用意されています。
(大手航空会社でも、オンデマンド式を採用していない会社も多い)

客室乗務員は、民族衣装のアオザイを着用しています。

マイレージは、アジアマイルと提携しており、
アジアマイルの会員であれば使用価値は大きいでしょう。

ベトナム乗継で、アンコールワットやヨーロッパへの格安航空券も
あります。

まだまだ知名度や評価は高くありませんが、
利用してみるのはいかがですか??
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by uppersky | 2006-04-26 01:02 | エアライン研究 アジア
エアライン研究 香港ドラゴン航空
f0059796_13303244.jpg

さて、今日は昨日に引き続き香港のエアライン、
香港ドラゴン航空です。

以前から記事にしているように、
この香港の2番手エアラインは、デザインを売りにするという、
一番手の保守的なエアラインにはできない芸当で生き残りをかけています。

キャセイと比べても、制服や機体の塗装など
アジアのエアラインとしてはデザイン性が感じられます。

香港ドラゴン航空は、キャセイの飛んでいない路線を担当する
というのが、香港政府の政策でした(一路線一会社政策)。

しかし、香港の規制緩和によって、
台北、バンコク、東京など、両者が対立する路線が出てきました。

もともと、香港から中国本土への便を多く運行していた同社ですので、
中国本土での知名度は高く、キャセイを凌ぎます。

以前は、広島や仙台に便を持っていましたが、
現在は成田に集約されています。

いま、香港行き格安航空券を検索すると、多くがドラゴン航空利用の
チケットです。

成田発の出発時間が、他社とは大きく違い、
午後2~3時に出発しますので、
香港での夕食や、夜の会合に間に合う時間設定になっています。

成田便でのサービスは、
ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスサービスです。
しかし、成田便で使用されているA330型機は、
北京、上海路線では3クラス(ファーストクラスあり)として運行されるため、
成田便では、もしかするとエコノミークラス料金でビジネスクラスの座席に
座れるかもしれません。
ファーストクラスとビジネスクラスの一部を、ビジネスクラスとして販売していて、
残りのビジネスクラスの座席を、エコノミークラスとして販売していたりするからです。

ドラゴン航空のマイレージプログラムは、
「ザ・エリート」ですが。
これは、キャセイの「マルコポーロクラブ」同様に、
上客重視のロイヤリティープログラムですので、
ドラゴン航空を高頻度で使わない限りそこまでの利益はないかと思われます。
同社は、「アジアマイル」や「JALマイレージバンク」と提携がありますので、
そちらでマイルを貯めるほうが効率的でしょう。

使用機材は、すべてエアバス機で統一され、
大きな事故も今のところありません。

さて、香港への旅行、あなたらならドラゴン?それともキャセイ?

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by uppersky | 2006-04-25 01:01 | エアライン研究 アジア
エアライン研究 キャセイパシフィック航空
週明け一番のエアライン研究は、キャセイパシフィック航空。
(僕の古巣です、、、、、あんまり内部まで書かないようにしないと。。。。)

さて、今年60周年を迎える、香港、そしてアジアを代表するエアライン。
残念ながら、日本での知名度はシンガポール航空には及びませんが、、、、、、

東京他、大阪、名古屋、福岡、札幌からの定期便以外にも、
最近では地方発のチャーター便も積極的に運行してますね。

日本から香港への翼としても有名ですが、
東南アジアや中東、そしてヨーロッパへの乗り継ぎ格安航空券が多く出回っていますね。
名古屋からでは、北米行きの格安航空券も出ています。

キャセイの良いところは、乗り継ぎ時間の短さでしょう。
たとえば、成田を夜六時に出れば、翌日の朝(現地時間)にはヨーロッパに到着できます。
夜9時発のエールフランス航空と比べても、数時間の所要時間の追加という感じですね。

香港がイギリスに統治されていた時代にできた航空会社ですが、
客室乗務員はアジア11カ国とカナダ、イギリスから募集され、
アジア的な雰囲気の機内です。
最近は、白人の乗務員も数名採用されているようです。
日本人の乗務員も多く、400名以上が採用され、
世界各国への便へ乗務しています。

キャセイのファーストクラスは、
早い段階から、個室風のフルフラットタイプの座席が採用され、
一歩さきを行っていましたが、少し改良したほうがよいのでは。。。と
思う点もあります。

ビジネスクラスは、数種類存在し、
長距離便よう機材に設置されている、ほぼ水平になる
ライフラットタイプの座席。
近距離便用の新型ビジネスクラス。
そして、旧式のビジネスクラス。
長距離便では、ほぼ新型のライフラットタイプが設置済みです。
機材繰りの関係で、成田発の夕方便では、このライフラットタイプの座席を
楽しむことが可能です。
その他、アジア域内の便では、旧式のビジネスクラスの座席のままです。

エコノミークラスは、一般的なもので、
シートテレビは全席に設置されているものの、
流行の最新式AVOD(再生、巻き戻しなどが自由)ではなく、
旧式の一方的に映像が流れるものです。

お食事に関しては、
残念ながら質の低下が見られるようです。
香港の有名なレストランとの提携で、
プロモーションを繰り返してはいるようですが、
若干味が落ちる部分があるようです。
また、エコノミークラスでは、機内の水道水を使うなど、
他社と比べると差がついてしまう部分が多いようです。

常にシンガポール航空をライバル視するためか、
どうしても比べられることが多いようですが、
食事や機内サービスなどでは、まだまだ差があるようです。

飛行機の機齢は若く、
安全な航空会社としての評判も定着しています。

同社は、前回の記事で説明した、ハブ&スポークを効率的に
採用しているエアラインのひとつで、
香港国際空港では、朝(0600-1000)、昼(1300-1600)、
夜(2000-2400)の3つの時間帯はキャセイの飛行機が
空港に溢れていますが、それ以外は、数機が見られる程度です。

マイレージは、同社独自の上客用クラブ「マルコポーロクラブ」と、
一般会員用の「アジアマイル」が存在します。

上客用のクラブを設置しているのは、
日本航空やブリティッシュエアウェイズなどがあります。

アジアマイルに関しては、提携航空会社も多く会員数の伸びている
プログラムのひとつです。

ここ数年、エアラインオブザイヤーなどを立て続けに受賞する
キャセイパシフィック航空ですが、
お勧めはファーストクラスか、ビジネスクラスでのご旅行は
お勧めです!

次の御旅行、ちょっと奮発してみては???
by uppersky | 2006-04-24 01:37 | エアライン研究 アジア
成田発の米系2社
今日は、視点を空港に向けようと思います。

日本の空の玄関、成田国際空港の発着便について。

成田で一番便を持っているのは、、もちろん日本航空グループ。

もちろんですね。

しかしそれに続いてくるの航空会社が、
ANA全日空グループにノースウエスト航空、ユナイテッド航空の
計4社が成田空港でひと際多く便を運行している航空会社です。

日系2社はなんの疑問もないでしょうが、
何故アメリカ系2社が??なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

昼過ぎから夕方にかけての成田空港第一ターミナルには、
ノースウエストの赤とユナイテッドのブルーの飛行機が無数に駐機しているのが
見れます。

これは、戦後のアメリカ>日本的な政策から生まれたもので、
当時のノースウエストオリエント航空とパンナム航空が
戦後、日本から多くの国際線を運行していました。
その名残が、現在のノースウエスト、ユナイテッドの両者に
引き継がれているわけです。

この両者は、成田空港を地理的利点をうまく利用して、
ハブと設定しています。

ハブ。ハブ&スポークという航空業界の考えがあります。
たとえば、アメリカの5都市からアジアの5都市へそれぞれ便を運行するとなると、
25便を運行しないとすべての都市を満遍なく網羅できません。
しかし、その中間にハブ空港(自転車の車輪を思い出してください)を設定し、
アメリカ5都市からそのハブ空港へ、アジア5都市からハブ空港へ。
そして、乗客と貨物はハブ空港で積み替えられ、それぞれの目的地へ。
こうすると、運行便数は10便ですみます。
これがハブ&スポークという考え方です。
現在は、この考えた方も変りつつありますが、
まだ成田のハブとしての役割は大きいようです。

ですから、上記のアメリカ系2社は、
アメリカ行きのほかに、成田かrなおアジア便も多数運行しています。
このアジア行きのアメリカ系2社が、格安航空券ではおなじみとなっているのです。

日本とタイで航空券を買おうとする場合、
当事者国の日本とタイの航空会社のチケットは必然的に高くなってきます。
安い航空券の多くは、日本でもタイでもない航空会社のチケットである場合が多いのです。
東京ーバンコクはアジアの銀座通りとも言われるくらい便数の多い路線です。
値段の高いのは、タイ航空・日本航空・ANAですね。
逆に安いものは、ユナイテッド・ノースウエスト・ビーマンバングラデシュ・エアーインディアなどです。どれも、第三国の航空会社ですね。

米系の2社のチケットが安いのには時間の悪さという点も含まれます。
日本を夕方出発、現地には深夜。 そして、現地を早朝に発ち、日本には昼過ぎに到着。
ですから、日程の2日間は移動のみになってしまうのです。

チケットの値段というのはいろいろな要素が絡んで設定されています。

旅行の日程、休暇の日程、予算、やりたいこと。。。。などなど
その旅行でどんなことをしたいのかで、利用する航空会社を決めないと、
なんだかそんしちゃいますよ~~~。

http://www.upper-alliance.com
by uppersky | 2006-04-21 00:01 | 日々の一言
エアライン研究 中国本土のエアライン
今夜の研究課題は、
中国本土のエアラインです。

何故まとめてしまうか。。。。
それはですね、残念ながら、いまだ先進国のエアラインに届くような
革新的とまではいかなくても、現在流行のサービス基準が確立されていない
部分が多いからです。

無数に存在する中国本土のエアラインですが、
ここでは、AIR CHINA(中国国際航空)、中国東方航空、中国南方航空の
3社に絞ってお話を進めていきます。

以前は、中国民航という会社が中国の航空を仕切っていたのですが、
分裂され、数社に分かれ、それぞれが北京、上海などに別れたのですが、
数年前に合併が相次ぎ、
現在残る大手は、上記の3社になりました。

AIR CHINAは、国際線担当の北京発着を主にするエアラインとして
誕生したため。機材も大型機が多く、国際線では多くの路線を有しています。
中国の政府関係者の専用機に使用されるのも多くがこの中国国際航空の機材です。
国際線の数路線で、フルフラットのファーストクラスと、
ライフラットタイプのビジネスクラスの投入がすすんではいるようですが、
日本路線は短距離便ということもあり、導入されるのかはわかりませんね。。。。
一応B744とA340の長距離用機材に導入がすすんでいるようです。

中国東方航空は、上海を基地とするエアラインです。
近年は、サービスの向上などの努力も見られる会社です。
上海が、経済の中心として成長を続けるのと同様に、
大きく成長するエアラインのひとつです。
ホームページを見ていて面白いのが、
「機内食は、本場上海で用意!」という部分です。
本場の中国の味が楽しめるのは良いのですが、
あまり本場過ぎて日本人の舌には合わないことも、、、、
また、機内食を自社の基地のある空港で用意し、
往復分搭載して運行するというのは、最近アジア系のエアラインの
日本便で多く見られることです。
これは、日本で機内食を用意すると、コストが嵩んでしまうという点から、
エアラインが考え出した苦肉の策といいますか、
結果品質的には若干の問題は出てくるものの、コストは低くできるというものです。
多くの場合、日本で用意された機内食とそうでないものとは、
少なからず質の差がでてしまっています。。。。。

さて、最後は中国南方航空。
広州を基地に世界中に急激に路線を広げているエアラインです。
近年、日本の企業の工場などが広州近辺に増えていることも影響して、
日本路線も急激に増便されています。
成田、大阪路線で使用されているB777型機では、
通常ファーストクラスの座席をビジネスクラスとして販売してるので、
ビジネスの料金で、座席だけはファーストクラスを味わえます。
(ただ、ファーストクラスといっても、フラット個室タイプの物ではないのですが。。。)
中国南方航空の残念な点は、いまだに帰国便の予約再確認(リコンフォーム)が必要な
点です。これは、以前はどのエアラインでも必要でしたが、
現在、大手航空会社で必要な会社はまれです。。。。。
しかし、近々エールフランスなどが参加する航空同盟(アライアンス)、
スカイチームに参加が予定されていたり、これからが期待されます。

さて、簡単に3社をご説明してきましたが、
次の出張、日本のエアラインにします?それと中国のエアライン??
by uppersky | 2006-04-20 00:00 | エアライン研究 アジア
始まりました。
始まりましたね、「アテンションプリーズ」
本格的な連続ドラマとしては、「GOOD LUCK」以来の
航空系作品です。

初回を拝見させていただいていろいろ感じました。

まあ、ドラマならではの脚色は多いものの。
訓練生の方で印象的な方がいらっしゃいました。

同じ試験や面接を潜り抜けて、訓練生になるものの、
その性格や今までの環境はまちまちで、
一般社会と同様に、いろいろな方が集まってきます。
本当にいろいろな方が。

ドラマでは定番のいじめ役の訓練生ですが、
現実にも結構いたりするんですねえ。。。。。残念ながら。
どうしてこういう心の曲がった方も試験を通ってしまうのか。。。。
まあ、エアライン側の意向や、その方の演技力もあるんでしょうけど。。。

客室乗務員になる。
このことに必要な要素。
それは、ここでは書ききれないほどたくさんありますが。
人と接する仕事の基本は、心の美しさ純粋さ。
そして、異なるものを受け入れる心の広さ。
これが重要です。

UpperSkyでは、
基本的なお勉強よりも、内面から輝くようにすることを目的としています。
内面の価値を見出せない方はご遠慮いただいています。

内から輝くというのは、とても時間のかかることですが、
一度輝き始めれば、後は簡単。
どんな試験も自信を持って受験できます。
そして合格へ。

「アテンションプリーズ」をご覧の受験生の方も多いと思いますが。
心のまっすぐな主人公を皆さん自信に置き変えて視てみると、
また新たな感覚を学べるかもしれませんね。
by uppersky | 2006-04-19 01:08 | 客室乗務員への道
エアライン研究 EVAエアー
今日の研究対象は
台湾第二の航空会社、EVAエアーです。
エヴァエアーともいいますね。

この会社の成長は、アジアの好景気とともに推移し、
1991年の初便就航から数年で、世界各国へ路線を延ばしました。

台湾という政治的に微妙な位置にあることもあって、
他国の会社のようにスムースに進められない台湾のエアラインでは
ありますが、この会社の成長は驚異的ともいえました。

その影には、世界的な大会社の長栄グループの力があったことも
あったでしょう。

EVAエアーの機内は、当初から今までの常識を覆すものでした。
運行開始から数年後に導入したB747-400型機。
通常なら3クラス(ファースト、ビジネス、エコノミー)ですが、
EVAエアーは4クラス。
ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミー。
当時は、このような機内設備のエアラインはまれでした。

依然もお話したように、
二番手のエアラインは、革新的にサービスを展開してゆくのです。

現在の注目は、
キティーちゃんジェットでしょう。
日本便にも導入されている同社のA330-200型機の
中に、キティーちゃんを描いたものがあるんです。
きないもキティーちゃん一色。機内食もです。
台湾nキティーちゃんブームを受けて始めた模様ですが、
日本のファンの心もしっかりとつかんだようです。

EVAエアーは、中華航空同様、依然は羽田発着のエアラインでしたが、
成田の拡張とともに、移動、そして、大幅増便。
現在では日本各地から台北へ豊富な便が設定されています。
成田発では、夜8時の便もあり、仕事終わりにちょっと台北なんてことも可能ですね。

機内食で有名なのが、
台湾名物、小龍包の「ディンタイフォン」のお食事が
機内で味わえることでしょう。(日本路線ビジネスクラス)
機内で小龍包もなかなかですねえ。

使用機材も新しいものを備えて、安全面にも気が使われているようです。
就航以来航空事故なしとして、先日も世界的に安全なエアラインのひとつに
選ばれています。

マイレージは、チャイナエアラインとともにアライアンスには加盟しておらず、
自社のプログラムのみで運営。
しかし、多くの提携先がありますので、
台湾に多く行かれる方には、魅力的かもしれません。

さて、人気の台北。
あなたはチャイナエアライン?それとEVAエアー?
by uppersky | 2006-04-18 00:01 | エアライン研究 アジア
エアライン研究 チャイナエアラインズ
さて、今日のエアライン研究は、台湾に移り、チャイナエアラインズに焦点をあててゆこうと
思います。

以前の、コリアンエアー(大韓航空)と同様に、
このチャイナエアラインズ(中華航空)も安全性に問題ありといレッテルが貼られてしまった
航空会社のひとつです。

80~90年代から比べると、保有機体の年数も若くなり、
以前より安全性に焦点をあてた経営をしているものの、
悪い噂を取り払うのは、なかなか大変なようです。

日本各地からの台北行き。そして、成田からのホノルル便を運行している同社。
以前は、中国との関係上、羽田へ乗り入れをしていましたが、
当時からそのような措置をとっていたのは世界でも日本だけで、
成田の拡張に伴って、数年前に成田空港発着となりました。

以前は、唯一の羽田発の国際線として、
利用価値も大きかったのものの、現在はその点に関しては
まったく他社と同列になってしまいました。

成田からの格安ホノルル行きや、格安の東南アジア行きのチケットを探すと、
チャイナエアラインズの名前が多く出てきます。

最近、機内インテリアの一新を済ませた同社ですが、
デザイン性に関しては、残念ながら高得点を言うわけにはいかないようです。

現在の主力機は、B747-400とエアバスのA330 A340型機が
国際線で活躍しています。
数年前まで運行されていた、機齢20年を越える旅客機は
現在は運行されていません。

同社の機内食で有名なものが、
御粥でしょうか。
季節にもよりますが、ホノルル便の上級クラスの朝食として
提供されたりもしているようです。

と、ここまで書いてきましたが、
残念ながらライバルのEVAエアー(次回予定)のように
これといった特徴が無いのが残念ですが、
依然、台湾第一の航空会社であることは変わりありません。
by uppersky | 2006-04-17 00:01 | エアライン研究 アジア
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