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アジア世界遺産
さて、先日のジャワ島での地震でいくつかの世界遺産にも影響が
出てしまったようです。

私達の住むアジアには、たくさんの世界遺産があります。

遺跡というと、中東などが有名ですが、
近場のアジアにもたくさんの世界遺産があります。

その代表なのが、
カンボジアのアンコールワットや、
インドネシアのボロブドゥ-ルなどですね。

10年位前までは、
なかなか訪問が難しいエリアにあったものの、
ここ数年は、道路やホテルの整備、政情の安定などで
訪問者の数も増えているようです。

残念なのが、このような遺跡を訪れるかたの多くが比較的
年齢層の高い旅行者であるということ。

もっと、若い世代の方にも訪れていただいて、
自分達の住むアジアの歴史について触れて、考えて欲しいとも思います。

また、これらの遺跡が熱帯にあり、
足場も悪かったりするために、
足腰の強いときのほうが、数倍も深く探訪できるのではと思います。

ビーチの休暇もいいですが、たまには歴史に触れてみたり?
by uppersky | 2006-05-31 00:00 | 日々の一言
エアライン研究 ガルーダインドネシア航空
久々のエアライン研究の課題は、
インドネシアのガルーダインドネシア航空です。

青い尾翼に、ガルーダ神の塗装は目にしたことがある方もおおいでしょう。
日本では、福岡でのオーバーラン事故で名前が広がってしまったという残念な歴史もあります。

インドネシアを代表する航空会社です。
10数年前の経済成長時には、
最新鋭の航空機をどんどん導入ていたものの、
アジア通貨危機を堺に規模は縮小傾向です。。。

日本の就航都市は、
東京、大阪、名古屋です。
数ヶ月前までは福岡からも便がありましたが、現在は運休です。

使用機材は、A330をメインに、ジャンボ機B747-400が投入されることも
あります。

数年前までは、使用機材に古いものが目立っていたのですが、
ここ数年で最新鋭機へのシフトが進んでいるようです。

特徴的な点は、ジャンボ機B747-400で運行されることのある
東京便では、ビジネス、プレミアムクラス、エコノミーと
特徴的なクラス設定がされており、
プレミアムクラスでは、座席はビジネスクラス、食事などはエコノミーと同等と
ちょっと御得な座席も設定されています。

安全性に関しては、残念ながら世界でもTOPクラスとはいきません。。

また、いまだに帰国便の予約再確認が必要と、
利便性はいまいちな点があるのが残念です。

しかし、日本からのバリ島やジャカルタへの翼として
多くの人に利用されている同社は、
日本語のホームページもしっかりとしたものを用意しておいます。
オンライン予約から、大観光地のBALIについてのページも用意されています。

そして、ハネムーンの方への特別サービスが用意されている点は、
なかなかポイントが高いのではないでしょうか。

マイレージは、ノースウエスト航空と提携しているため、
ノースウエスト航空のマイレージでの加算と特典交換が便利でしょう。

さて、このガルーダ神(乗り物の神様)に守られてバリへ行かれてみては?
by uppersky | 2006-05-30 00:00 | エアライン研究 アジア
地震
また地震が発生しましたね。

被害を受けた方々に、心からお悔やみを申し上げます。

世界遺産の仏教遺跡、ボロブドゥール遺跡のある
ジョグジャカルタ近郊での地震ということで、
観光に訪れている方で被災された方もいらっしゃるようです。

空港も被害を受けているということですから、
復旧までには時間がかかってしまうようですね。

ボロブドゥール遺跡は、バリ島からの日帰りツアーなどでも有名で、
最近では手軽にいけるようになってはいたのですが、、、、

兎に角、被害を受けた方々が一日も早く元気になられることを
お祈り申し上げます。
by uppersky | 2006-05-29 00:01 | 日々の一言
チャンギ国際空港 考察
さて、体調不良からどうにか回復傾向です。
数日更新ができず申し訳ありませんでした。

復活一日目は、
世界でも有数の大空港 シンガポール・チャンギ国際空港について。

このチャンギ空港、アムステルダム・スキポール空港・そして香港国際空港が
世界でもTOPクラスと称される空港ですが。

その中でもチャンギ空港の名声は有名です。
出国審査を過ぎたエリアに、ホテルや無料の映画館、プールにスパ、
そして庭園。また内装も最近改装が終わり、現代的なデザインが随所に見られます。


広いロビーに、高い天井のチェックインエリア。
到着ロビーが、ここまで明るい空港はなかなかありません。
また、出発客と到着客が同じ階を利用することで、
到着客もすべての施設を利用できますし、
乗り継ぎで通常必要な、到着階から出発階への面倒な移動もなしです。

シンガポール航空とともに、東南アジア一のハブ(基地)空港として機能しています。

日本からも、乗り継ぎでチャンギ空港を利用された方も多いでしょう。
その施設の充実振りには圧倒されます。

ここ最近では、格安航空会社専用ターミナルの完成。
そして、今年後半には第3ターミナルの完成が控え、
更なる発展が計画されています。

デザインや、緑の配置にもこだわり、
緑の多い、くつろげる空港を作り上げたシンガポールです。
機械的で冷たい印象の成田空港も見習ってもらいたいものです。。。。。
by uppersky | 2006-05-26 00:00 | 空港のお話
お詫び
平日毎日更新とご案内させていただいている当ブログですが、
体調が優れず、本日はお詫びのみの更新とさせていただきます。

申し訳ありません、どうぞご了承ください。

代表 河本裕一
by uppersky | 2006-05-24 01:42
旅の健康
旅の健康。
これはなかなか難しいことですよね。

楽しい旅行なら、もちろん健康で出発して、
健康で帰宅したいものです。

しかし、なれない飛行機での移動や、
現地での食事、衛生事情などが原因で
体調を崩される方も少なくありません。

外務省が出している、各国の伝染病情報やニュースを
しっかり見ることが重要ですね。

さらに、日本とは違うということを常に心に置くこと。
これは、健康面だけでなく治安面でもいえることです。

歯磨きにもミネラルウォーターを使っているものの、
ブラシを濡らすのが水道水ではまったく意味が無いわけです。

しっかりとした情報収集が健康な旅には大切なことです!
by uppersky | 2006-05-23 00:01 | 日々の一言
バリ島旅行について
バリ島旅行について_f0059796_0182059.jpg

「バリ島」
この島がリゾートとして注目を浴びてからもう何十年もたちます。

アジアでも屈指の巨大なリゾートと化したこのバリ島。
今も、日本や台湾、そしてヨーロッパやオーストラリアの人々の
憧れの地として有名です。

ここ数年の爆弾テロ、そして入国の際のVISAの導入など、
訪問者が減る要素も多いものの、いまでも街には外国人が溢れています。

この島を旅するコツは、
うまく金銭感覚をつかむこと、
そして、旅行者相手の人の話は40%以下で耳に入れること。

10000円が780000ルピアというすごい額面に化けますので、
結構感覚が鈍ります。
しかもすべてのものが定価がないように売り手と買い手の交渉次第。
なかなか大変です。

そして、タクシードライバーなどの話はあまり信じないように。
ツアーの現地添乗員の話も同様。
いい人がほとんどですが、中には観光客用のお土産店に連れて行って
小遣いを稼いだり、ぼったりする輩もいますから。。。

そんな面倒なこともうまく乗り切れば、
これほどすばらしい場所はなかなかないでしょう。

ホテルもあらゆるジャンルのものがそろってますし。
若者から高齢者までがそれぞれのスタイルで楽しめるところです。

これから夏にかけて雨も少ないシーズンです。
by uppersky | 2006-05-22 00:00 | 日々の一言
エアライン研究 シンガポール航空
今日のテーマ、シンガポール航空です。

常に顧客満足度でTOPに近い成績を残す同社です。

現在の同社は、世界各国の都市へと翼を広げています。

注目すべきは、
最新鋭機のエアバスA350を導入し、
シンガポールからニューヨークとロサンゼルスへ直行便を飛ばしていることでしょう。
いままでの常識では直行便では飛べない距離を、最新鋭機を使い
なんなくこなしてしまう。しかも世界に先駆けて。
これに続くように、キャセイがニューヨークへ。
さらにタイ航空が、ニューヨークとロサンゼルスへ直行便を飛ばして後に続きました。

機体年齢が常に若いことでも知られる同社です。
最新鋭機をどんどん発注し、
性能が予定より劣っていれば、即座にキャンセル。
使用してみて、使い勝手や顧客の満足度が低ければ、
すぐに他社に売却。そうやって常に新しい飛行機を飛ばし続けています。

安全性に関しては、長年世界でも有数の安全な会社でしたが、
数年前の台北での離陸時の事故が大きなダメージとなっています。

機内サービスについても、
常に最新のものを導入。
全席オンデマンド式のエンターテイメント。
徹底した客室乗務員の教育。などなど。
高品質を提供しようとする同社の姿勢は、
多くのエアラインが参考にするものです。

しかし、同社にとっての一番の宣伝材料が、
一番の痛手になっているのも現実です。

日本人をはじめ、多くの人が、
シンガポール航空はすごい! サービスが最高!
とイメージを持ってしまっています。
こうなれば知名度も上がりますし、最高の宣伝効果でしょう。
しかし、イメージばかりが膨らみ、
顧客のイメージは無限大に膨れます。
その上で実際にシンガポール航空を利用し、がっかりしてします。

それは、顧客のイメージが勝手に膨らみすぎてしまっている結果でしょう。

実際には、他社よりも優れたサービスであっても、
他社を頻繁に利用しない顧客や、初めて飛行機に乗る顧客は、
自分のイメージしたものより低ければ、
「たいしたこと無かったよ」と口にしてしまうものです。

そんななかでも同社は、常に新しいサービスを導入し続け、
今年には、最新鋭の超大型機エアバスA380が導入されますし、
それにあわせて、同社のハブのチャンギ空港には新ターミナルがOPENします。

ますます大きくなるアジア一番、いや世界で一番有名なエアライン!
是非一度!
by uppersky | 2006-05-19 00:00 | エアライン研究 アジア
シンガポールガール
先日の休暇でシンガポール航空を利用しましたので、
今週の木曜日のテーマはシンガポール航空の客室乗務員について。

シンガポールガールと呼ばれる同社の客室乗務員は、
世界で一番有名な客室乗務員といっても過言ではないでしょう。

誰も一度はあの有名は制服 サロンケバヤ を見たことが
あるでしょうし、世界的に有名なサービスを提供する同社の
看板的存在です。

日本人の受験者にも人気の航空会社ですが。
その門は狭く。
カメラテストが行われたりと試験も他社とは緯線をかくしています。

入社後も、体系の管理など厳しい部分も多く、
他社とは大きく違う部分も多いようです。

また、同僚のシンガポール人は、
英語が堪能ですが、訛りもひどい方が多く、
性格もどちらかといえばせっかちで英語も語気が強かったりします。

そのような中で働くということは、
並大抵のことではありません。

他社以上に精神力や体力が必要とされるのかもしれません。
目指す皆さんは、しっかりと精神力と体力をつけて対策を!
by uppersky | 2006-05-18 00:20 | 客室乗務員への道
帰国 そして
先週の木曜日から、
お仕事と休暇をかねてインドネシアのバリ島に行って参りました。
そのためにブログの更新ができずに申し訳ありませんでした。

さて、数年ぶりのバリ島とシンガポール航空への搭乗でした。

旅行を研究して、常に皆様に新しい生きた情報をもとにしたお話を
できればと思っておりますので、休暇中も一生懸命情報の収集をしてまいりました!

さて、これから少しの間、
今回の旅行先のバリ島。
そしてシンガポール航空について。
世界屈指の大空港であり、ベストエアポートにも選ばれる
シンガポール・チャンギ国際空港について。。。。など

いろいろとブログで更新いたしたいと思っております。

どうぞお楽しみに!
by uppersky | 2006-05-17 00:02 | 日々の一言
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元客室乗務員(現個人英会話教師)がお届けするブログです。
UPPER SKY公式サイト
http://www.upper-alliance.com/uppersky/
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